アジアン美容クリニック 私たちアジアン美容クリニックは、健康医療と美容、美容外科と美容内科、
西洋医学と東洋医学のコラボレーション(融合)を目指します
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アートメイク・タトゥの除去方法・・・QスイッチYAGレーザー

眉毛・アイラインの刺青(アートメイク)除去法とは?・・・QスイッチYAGレーザー

 

 

アートメイクは中国から伝わった技術で、皮膚に色素を入れることで汗や洗顔でも落ちることのないタトゥー(刺青)に近い方法です。眉をシャープにしたり、アイラインをはっきりさせて目を大きく見せたり、唇の輪郭をハッキリさせてセクシーに見せたりすることが可能なようです。確かに朝のメイクの時間が短縮されることや運動をして汗をかいてもメイクが落ちないといったメリットもありますが、逆に一度入れてしまうと、除去するのは簡単ではありません。

 

 

人間の顔はどんなにお手入れや予防をしていても、加齢と共にどうしてもたるみが生じてきます。たるみにより眉の位置も変化します。昔入れたアートメイクの形や位置がたるみにより変化したために消したいというご相談もよく聞きます。アートメイクの色も月日が経つにつれ変化します。最近の染料は、以前に比べると色落ちしに難くなっているようですが、やはり黒系の色は青く変色したり、色が薄くなってしまうようです。また、ファッションと同様にメイクにも流行りがあります。普通のメイクのようにメイク落としですぐに消せるわけではないので、アートメイクに関しての悩みは深刻になります。

 

 

『アートメイクはレーザーで簡単に消せる』のでしょうか? 残念ながら、そんなに簡単ではありません。まず何よりレーザーは、全て同じではありません。刺青やアートメイクなど皮膚内の色素除去に対応できるタイプのレーザーでなければなりません。なお且つ、アートメイクの色・種類・体の部位・患者さんの肌質などを見極めて医師が診断し、レーザーの光の波長・出力を調節して、正常な肌の部分にはダメージを与えないように治療を進めなければなりません。最初はテスト的に若干弱めに照射を開始し、反応を見ながら調節していきます。勿論一回できれいに除去できることも多いですが、逆に1~2ヶ月間隔で数回繰り返し照射の必要が出てくるケースもあります。

 

刺青の除去に適したレーザーは何かと言うと、皮膚の深い部分(真皮層)の色素に反応し、尚且つ皮膚へのダメージが少ないものが適しています。例をあげれば、Q-スイッチという高出力で照射時間の短いレーザーが必要で、Q-switch ルビー、アレキサンドライト、YAGレーザーなどです。当院では、その中でも最も刺青に適していると言われる新しいタイプのQーswitch YAGレーザーを使用し、皮膚へのダメージを最小限に抑えながら、良い結果を出しています。また、どうしてもレーザーに反応しないタイプのタトゥーや刺青には、手術によって切除する方法を選択することもあります。

アートメイクにしても刺青にしても、まず入れてもらうときは慎重に考えてください。気に入らなければレーザーか何かで取ればよいと安易に考えないでください。間違った治療を受けて、醜く火傷跡を残している患者さんも多くいます。不幸にも除去しなければならなくなったら形成外科・美容外科の専門医を尋ね、相談をして十分に説明を聞いて治療を受けてください。

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