アジアン美容クリニック 私たちアジアン美容クリニックは、健康医療と美容、美容外科と美容内科、
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ヒアルロン酸注入の実際と可能性・・・鼻、アゴの輪郭、唇、涙袋の形成

ヒアルロン酸注入の実際と可能性・・・鼻、アゴの輪郭、唇、涙袋の形成

 

 

現在、美容医療の世界で、最も多く使用されている注入材料(フィラー、filler)はヒアルロン酸です。ヒアルロン酸は、分子量20万から40万の高分子化合物で、コンドロイチン硫酸などと一緒のムコ多糖類です。体の中では、目の硝子体(しょうしたい)、関節内液、皮膚,臍帯などに存在しるゲル状の物質です。特徴としては、非常に親水性が高く、1グラムで2~6リットルの水分と保持するほどの高い和水性を有します。それだけに、化粧品やサプリメントとしてよく知られていますが、残念ながら、コラーゲンと同様肌から吸収されたり、口から摂取することでは皮膚に残りません。 つまり、唯一 直接注入することでのみ、皮膚や体に直接取り込ませることができるのです。

 

 ヒアルロン酸の注射でよく知られているのは、口元の皺などの治療です。実際、法令線と言われる皺の治療では、安全性や効果の面では、むしろ手術より優れていると言ってもよいでしょう。勿論、注射と言っても、技術的に正確に、またヒアルロン酸の硬さなど性質的に患者さんの個人個人の肌質に合わせて注入してこそ効果が大きいということは、言うまでもありません。また、ヒアルロン酸は基本的には、吸収されて無くなる成分ですから(逆に、だから安全なのですが・・・)6か月間隔程で、何度かは行う必要があります。しかし、何度か続けることで、肌自体も確実に張りが出てきたり、しわも薄くなっていきます。

 

 しかし、ヒアルロン酸の治療は、シワ以外にも、鼻やあごのラインの形成、唇や、涙袋形成にも多く使われて、その有用性が広く知られています。その場合もやはり、部位や目的、個人的な肌質などに合わせて、様々なヒアルロン酸の種類から選択して、細かく調節する必要があります。例えば、鼻やあごなど輪郭に関係する部位には、分子量の大きいやや硬めで、形を残しやすいものを使い、唇にはボリューム感はあっても柔らかい感触のもの、そして皮膚の薄い目の周りや、涙袋などの形成には、少し柔らかいタイプのヒアルロン酸を使用します。そして、やはり目的や部位によって、注入する深さや位置は当然異なりますので、医師によって効果や自然さが異なることは、よく見られることです。

 注射は、永遠に続けなければいけないものと、誤解している方はいますが、解剖的にも正しい位置に何度か注入すると、吸収性のヒアルロン酸でも、徐々に形を残し、長い効果を出すことは、実は珍しくはないのです。長持ちするという注入物の場合、その成分や、安全性に関して十分に確認する必要があります。

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