アジアン美容クリニック 私たちアジアン美容クリニックは、健康医療と美容、美容外科と美容内科、
西洋医学と東洋医学のコラボレーション(融合)を目指します
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新しい医療分野としての美容手術・・・美肌レーザー治療

 

新しい医療分野としての美容手術・・・美肌レーザー治療

 

 

現在、手術以外での顔のたるみ、こじわ、毛穴、しみの美容治療として最新レーザーによる方法が注目を集めています。レーザーを初めて開発したのは、1960年アメリカのメイマンという学者でした。その後医学の治療に利用されるようになったのは今から20年程前からです。

 

 

そもそもレーザー(Laser)とは何でしょうか?何となく魔法の光のようなイメージや宇宙映画のレーザー銃を創造する人が多いのではないでしょうか。わかりやすく説明すると、子供の時に虫眼鏡で太陽の光を一点に集めて、黒い紙を焦がしたことを思い出してくれると良いと思います。人工的にある光を集めて熱エネルギーに変える装置だと考えてください。光の特徴として、光の素となる物質(光源)によってそれぞれ独自の波長を持っています。レーザー光は最終的に熱エネルギーに変わるため、その波長を代える事でレーザーを当てたときに吸収させ、熱作用を起こす目標を選択できるのです。

 

 

具体的に美容医療の場合、シミを取りたいときは皮膚の中の黒いメラニン粒子をターゲットにします。このとき繊細に光の波長を調節することで、肌の正常なメラニンは壊さずにシミのメラニンだけを叩かなくてはいけません。また赤ら顔の治療ならば、今度は赤い部分(血管内のヘモグロビン)に吸収しやすい波長を出せる光を選択して治療します。さらにシワやタルミの治療ならば、皮膚の深い部分にあるコラーゲン繊維に長い波長の光を当てて再生力を高めてあげることができます。

 

 

この様に一言にレーザーといっても、機器の種類によって全くその効果は異なります。レーザーメスのように皮膚を切開するレーザー、刺青を除去するレーザー、シワを取り、しみを目立たなくするレーザーはそれぞれ全く異なるのです。そしてどの光をどんな目的でどのように調節して治療するかは、多くの経験に基づいた正確な診断が必要です。さらに人間の肌は十人いれば十通りの肌質があるように、個人によって僅かな差があります。他の施設で間違った治療受け、症状を悪化させてしまい相談に見える方も時々います。

 

 

私のクリニックでは、しみ、くすみ、毛穴、皮膚の張りなどの対する総合的美肌レーザーとして第二世代IPL(エリプス)、Fotobright(ライムライト)、そしてリフトアップ、ニキビ跡、小じわに対する最新治療器としてYSGG laser system(パール)をはじめとして治療目的に合わせた、現時点で安全性、効果の面ではもっとも評価の高いシステムを装備しています。何よりも正しい診断、その方一人ひとりに合わせた細かい治療が何より重要であることは 言うまでもありません。

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