アジアン美容クリニック 私たちアジアン美容クリニックは、健康医療と美容、美容外科と美容内科、
西洋医学と東洋医学のコラボレーション(融合)を目指します
アジアン美容クリニック
アジアン美容クリニック
アジアン美容クリニック
アジアン美容クリニック
アジアン美容クリニック
アジアン美容クリニック
アジアン美容クリニック
アジアン美容クリニック アジアン美容クリニック

美肌レーザーの効果と適用

 

美肌レーザーの効果と適用

治療を受ける側の基礎知識から最新第二世代IPL光治療器 エリプスまで

 レーザーは1950代に開発され、1970年代から医療の世界で次々に応用されてきました。そういった意味では、先進医療の代表的な分野とも言えます。反面歴史的にはまだ発展途中の部分も多く、特に美容医療の部分では十分な医療的な根拠のはっきりしていないところもあります。にもかかわらず、その先進的なイメージのみ先行しており、どんなシミ、アザ、しわも簡単にとれる魔法の光のように思っている方も多いようです。これは、安易に商業的目的のみで広告宣伝する一部美容業界やマスコミの責任だと言えますが・・・   LASERとはLight Amplification By Stimulated Emission Radiationの頭文字をとったもので、そのまま訳すと「放射によって活性化されて放出された光の増幅」ということになります。シミをレーザーで治療する場合をお話しますと要は子供のときによくやったように太陽の光を虫眼鏡で集めて黒い紙(この場合、シミのメラニン)を焼くようなイメージを考えてもらえばどうでしょうか?  しかし太陽の光は七色の虹ができるようにさまざまな種、波長の光が混じっていますので、その性質や吸収され易さも違います。一方レーザー光は一種類の単一光ですし、拡散せずに一方向に進むという大きな違いがあります。それ故レーザーの場合は、波長によって色に対する吸収度の違いがあると言う光の特徴を生かしてより選択的にターゲットを破壊できるのです。つまりシミなら黒い色(メラニン)、赤痣なら赤い色に吸収しやすい波長のレーザーを使用すればよいと言うことになり、治療目的によってレーザーの種類は異なります。また光のエネルギーは最終的には熱エネルギーとして作用し、また皮膚にはどこにでもメラニンは存在することから、いかにシミのメラニンのみを破壊して健常な部分にはダメージを与えないかが重要になります。  安易なレーザー治療によってかえってシミを作ってしまうこともあり得るということで、そういったトラブルは意外と多いのです。「そのシミやあざ、皮膚の状態に対して、そのレーザーが有効かどうか」の判断・診察が実は最もレーザー治療の有効性の決め手になります。   当院の各種レーザー機は脱毛、シミ、あざ、ほくろ、しわ、美肌、小顔、毛穴、にきびなど目的に合わせて活用しています。特に美肌、小顔、小ジワに関しては初めて東洋人の肌のパラメーターを基準にした第二世代のIPL=I2PL(エリプスPPT)は、今までにない効果を出しています。当然個人の肌の性質には、微妙な違いがあるため、より効果的によりダメージを少なくするためピーリング、医療用プラセンタマスクやクリームなどと組み合わせたレーザー任せのみでない総合的治療を進めています。

アジアン美容クリニック
アジアン美容クリニック
アジアン美容クリニック
アジアン美容クリニック
アジアン美容クリニック
アジアン美容クリニック