アジアン美容クリニック 私たちアジアン美容クリニックは、健康医療と美容、美容外科と美容内科、
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豊胸術の材料あれこれ・・・人工乳腺の種類

 

豊胸術の材料あれこれ・・・人工乳腺の種類

 メモリージェル(Memory Gel)、コヒーシブ シリコン(cohesive silicone)

 

 

 

豊胸術に関しては、以前もコラムで紹介したことがあります。今回は最新の現状を踏まえて、豊胸術に使われる素材、治療法に関する内容について少し詳しく取り上げてみたいと思います。

 

 

きれいなバストに対する憧れは、女性として当然のものだと感じます。それは年齢に関係なく、当院ではむしろ、年配の方々の希望が多いことでも実感しています。しかし、いざ治療と考えたとき一番気になる事は、安全性と自然さではないでしょうか?どのような物をどんな方法でおこなうのか?将来的に体に害はないのか?もっと年を取ったとき、不自然にならないか?等・・・以外と本当に知りたいこれらの質問にはなかなか答えてくれる場所が少ないようです。

 

 

今回は、使用する人口乳腺(豊胸用バッグ)の素材について紹介します。基本的には、シリコン素材の膜構造で作られたバッグ状のものを乳腺の下、或いは筋肉(大胸筋)の下に挿入するのですが、バッグの内容物は製品によって異なります。初期の頃はシリコンの流動物を直接注入していた時代もあったようですが、当然、安全性の問題から今ではやりません。代わって生理食塩水を入れたシリコン製バッグを多く使用するようになりました。今でも韓国、アジア諸国では多く使われています。しかし、生理食塩水は漏れても安全という考え方はある反面、先にバッグの袋部分を挿入し外からチューブで生理食塩水を注入するためチューブとバッグの連結部位からかなりの確立で水が漏れてしまう確立がかなり高いという問題もあり、長期的には変形、交換の必要性があるという点が指摘されています。

 

 

一方アメリカを中心によく使用された、ジェル上の流動シリコンをバッグにいれたシリコンバッグに関しては、やはりバッグが破損したときシリコンジェルが流れ出ることに関する不安もありました。そのためヨーロッパを中心に、水あめ状の水性ゲル(ハイドロジェル)をバッグ内にいれた製品が使われています。しかし、こちらも内容物の性質上どんなにバッグの膜構造を工夫しても膜の微小な隙間から少しづつ内容物が膜表面に染み出し、そのために表面が硬く変化することが防げないため、10年で交換することを考慮しなくてはいけないようです。

 

 

そしてこれらの欠点をカバーすべく開発されたのがコヒーシブ・シリコンバッグといわれるもので、ジェル様の柔らかさを保ちつつ、万が一膜が破損しても外には漏れ出さず、形を維持する新しい素材からなるものです。(メモリージェル)現時点では触感、安全性のバランスでは一番優れているといえるでしょう。

 

 

勿論どんな良い素材、機械を使用しても手術の結果、安全性を左右するのは、医師の技術、経験、治療に対する慎重さがあってのことであることは言うまでもありません。

 

 

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