アジアン美容クリニック 私たちアジアン美容クリニックは、健康医療と美容、美容外科と美容内科、
西洋医学と東洋医学のコラボレーション(融合)を目指します
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顔のタルミ、リフトアップ…サーマクールCPT(thermage)

 

 

 

美容外科医、形成外科医にとってフェイスリフト(facelift)術は、最も重要な手術の一つであると考えます。その技術は一朝一夕では得られないものだけに、多くのトレーニングと工夫をして来ました。しかし、いくら効果的な手術であってもやはりそれを受ける患者さんには、ある程度の回復時間や治療部位のケアーが必要です。その為、誰でもすぐにというわけにはいきません。また、やはり手術を選択する場合は、正確な診断による適応の判断や経過に対する説明が必要です。例えば 実際はタルミ自体はそれほど強くない(皮膚の下垂や余剰が軽度)である場合は、手術をしても期待ほどの効果は得られないケースもあるからです。

 

 

あれやこれやで最近ではやはり手術よりも肌のハリを改善するレーザーや高周波、超音波の治療を優先して考える患者さんが増えてきているのは世界的な傾向です。手術はできないからではなく形成外科専門医も、手術のみではなく、適応や希望を考えて様々な選択を患者さんに合わせて行うのは当然でしょう。しかし、やはりそこは、流行や宣伝イメージだけではなく効果を医学的に考えて治療器は選択されるべきです。

 

 

今回紹介するサーマクールCPT(サマージュCPT, thermage CPT)は、2002年にアメリカで開発され、10年たった今なお世界中でタルミ治療に使用されている高周波(RF)機器の第三世代治療器です。美容医療の世界では、最新という治療が残念ながら効果を証明するものではありません。なぜなら病気の治療法とは異なり、臨床的な安全性や効果を確実に検証しなくても医師が個別に自分の判断で患者さんに使用できるからです。その点、開発から10年そして改良されていまだに世界中で使用されているサーマークールCPTは、十分に安全性と効果を検証されてきたともいえるからです。

 

 

サーマクールの高周波による治療作用は大きく2つ考えられます。①はひきしめ効果、②つ目は美肌効果です。作用機序は、高周波が肌照射されることで、電子の移動による摩擦熱を発生させコラーゲン繊維を収縮され引き締め効果をだすとともに、一部の真皮層は変性し、わずかに変性したコラーゲンが修復しようとする過程で新しいコラーゲンが増殖します。その為、初期のひきしめ効果だけではなく数か月かけて3次元的にコラーゲンの増殖がおころ張りタルミと共に持続的に改善させるのです。3か月から6か月間隔で3回から5回ぐらいを治療の目安と考えてください。初期のサーマクールと比べ、痛みとその後のダウンタイム(一時的な赤み、腫れ皮膚回復時間)がほとんどないのが最新機の特徴ですからその点も支持されている理由の一つでしょう。

 

 

 

 

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