まつげ貧毛治療薬GlashVista[グラッシュビスタ] == アジアン美容クリニック == 韓国語 中国語
  まつげ貧毛治療薬
GlashVista
つけまもエクステもいらない
厚生労働省に承認された
まつげ治療薬
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  まつげ貧毛治療薬GlashVista

まつ毛貧毛症というとピンとこない方が多いと思います。しかし、多くの女性がマスカラやエクステンションを使用していることを考えると、自分のまつ毛が十分でないと考えている方が多いということかも知れません。
まつ毛貧毛症治療薬として米国のFDA(米国食品医薬品局)承認を初めて受けたラティース( Latisse )が今回 日本の厚生労働省で「グラッシュビスタ」という名前で正式に承認されました。これに伴い、容量はラティースが3mlだったのに対しグラッシュビスタは5mlに増量され、初めての方も2か月以上使用することが出来、その効果を十分に実感できるでしょう。
この薬の有効成分は、もともと緑内障の点眼薬として開発され使用されたものでしたが、まつ毛が伸びるという予想外の副作用(効果?)が注目され、再研究されたものです。得てして、医療用の薬はこんなことがあるものです。

正確にはグラッシュビスタの有効成分であるビマトプロストは、プロスタグランジン F2 α誘導体で、緑内症における眼圧低下作用のほか、まつ毛に対して、1 }毛周期における成長期の延長作用、2 }休眠状態にある毛包の刺激作用があることが確認されています。これによりまつ毛の長さ、太さの増加が得られます、しかし、これは他の部位の毛髪には作用しなく、まつげのみに特異的なもののようです。
使用法は、一日一回夜左右のまつ毛の根元に一滴ずつ、専用のはけで塗布するのですが、データーによると使用1~2ヵ月ほどで効果があらわれ、4ヶ月目で約80%の方が太さ、長さ、濃さの効果を実感されています。使用を中止すれば、毛周期に伴い、成症例(使用2ヵ月後)成長したものも抜け、数ヶ月かけて元に戻るとのことですから、必要ならばまた、塗り始める必要があります。
本製品は、化粧品ではありません。よって、当然 医療機関で、説明、診察の上処方をうけるものです。副作用としては、眼そう痒感(かゆみ)、結膜充血、皮膚色素過剰など報告されていますが、重篤なものはありません。この中で皮膚色素過剰は、まつ毛を濃くする効果でもありますが、塗った部分の皮膚にも作用する可能性があるため、まつ毛根元部位以外には、薬が付かないように丁寧に少量使用すべきです。また本来 緑内障の治療薬として眼圧をさげる効果があるものですから、眼圧に以上があるかたは、使用に関しては医師にご相談ください。
エクステを使用したり、化粧するのではなく、自分のまつげが、長く、太くなるということは、美容医療として新しい可能性であると考えます。それだけに、安全かつ有効な治療のため、正規の医療機関で正しい説明をうけ用法、用量を守って使用してください。
 
症例(使用2ヵ月後)

症例(使用2ヵ月後)

アジアン美容クリニック
鄭 憲
   
 
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