EYES目元の施術

眼瞼下垂矯正

眼瞼下垂矯正

加齢によるまぶたの皮膚のたるみとは別にまぶたが開けにくい状態を眼瞼下垂といいます。

眼儉下垂とは?

まぶたを上げる眼瞼挙筋という筋肉が弱くなったことが原因で先天的なもの、もしくは加齢などが原因でみられる事があります。
まぶたを上げる筋肉、筋膜を調整しながら、本来の目元にします。又、眼儉下垂の方に多く見られるのは、視界が狭いことで目の疲れ・肩こり・偏頭痛などの症状があげられますが、手術をすることでそれらの悩みの解消にも期待が出来ます。

こんなお悩みの方にお勧めです

  • ・瞼が重く開けずらい
  • ・眼が疲れやすい
  • ・眼儉下垂の影響で肩こり・頭痛でお悩みの方

眼儉下垂の治療について

施術時間 手術は、約40分程度で終了致します。手術後は当日中にお帰り頂けます。
痛み 局所麻酔での手術となりますので、手術中の痛みはありません。術後、3~7日程は、多少のヒリヒリ感や違和感を感じる事があります。
ダウンタイム 約3~7日程かけて、腫れ、内出血が引いていきます。翌日から日常生活は問題なく過ごせますが、一週間後に抜糸が必要な手術ですので、術後一週間、切開部分に縫合糸が付いている状態となります。
注意事項 手術当日は、サングラスや深くかぶれる帽子など、目元をカバー出来るものをご持参下さい。又、当日のお車の運転は大変危険です。公共の交通機関をご利用下さい。手術後、腫れや内出血が落ち着くまでの間は、飲酒・激しいスポーツ・サウナ等の血行促進につながる行為をお控え頂いております。お化粧に関しましては、手術部位以外は翌日~・手術部位は抜糸終了後~可能です。

料金表

眼儉下垂手術 ¥料金要問合せ

こんな施術もあります

下瞼脱脂肪法

下瞼脱脂肪法

下まぶたがたるんで疲れてみえる、老けて見えるなど、お化粧ではどうしてもカバーできない目の下の凹凸が気になる方。

たるみ除去とは?

下まぶたのせり出した脂肪を除去することで、下まぶたの凹凸が減ります。目の下の皮膚の凹凸が軽減するだけで、若々しい印象になります。手術は下まぶたの裏側を数ミリ切開する程度ですので、最終的には傷が外側に残りません。下まぶたの治療としては他に下瞼たるみ除去手術がありますが、クマや軽度のたるみの場合、余分な皮膚を切除することなく脂肪を除去することで十分効果を実感していただけます。

こんなお悩みの方にお勧めです

  • ・下瞼の軽度のたるみが気になる方
  • ・凹凸のせいで、影・クマが気になる方
  • ・傷跡が気になり手術に抵抗のある方

下瞼脱脂肪法の施術について

施術時間 手術は、約40分程度で終了致します。手術後は当日中にお帰り頂けます。
痛み 局所麻酔での手術となりますので、手術中の痛みはありません。術後、3~7日程は、多少のヒリヒリ感や違和感を感じる事があります。
ダウンタイム 約3~7日程かけて、腫れ、内出血が引いていきます。翌日から日常生活は問題なく過ごせますが、一週間後に抜糸が必要な手術ですので、術後一週間、切開部分に縫合糸が付いている状態となります。
注意事項 手術当日は、サングラスや深くかぶれる帽子など、目元をカバー出来るものをご持参下さい。又、当日のお車の運転は大変危険です。公共の交通機関をご利用下さい。手術後、腫れや内出血が落ち着くまでの間は、飲酒・激しいスポーツ・サウナ等の血行促進につながる行為をお控え頂いております。お化粧に関しましては、手術部位以外は翌日~・手術部位は抜糸終了後~可能です。

料金表

下まぶた脱脂肪 ¥162,000

こんな施術もあります

上瞼・下瞼たるみ除去

上瞼・下瞼たるみ除去

年齢とともに瞼が重く感じる…目の下はたるみやクマにより疲れた印象に。皮膚がたるみ、少しずつ目周りのラインが崩れてくると、とても疲れた印象を与えてしまいます。上瞼・下瞼のたるみ除去手術は、このような状態を若々しくすっきりとした目元に改善していきます。

たるみ除去とは?

上瞼たるみ除去

加齢とともに、瞼の皮膚のはり感が失われていきます。はり感が無くなることで、瞼が目に覆いかぶさり、二重の方は二重幅が狭くなるなどの現象がおこります。瞼の重さは目元をふけた印象に映してしまいがちで、同時にお顔全体の印象も同じように老けて見えてしまうことがあります。上瞼たるみ除去は、この覆いかぶさった余分な皮膚の部分を適度にう切開・切除し、すっきり・ぱっちりとした印象の目元になります。

下瞼たるみ除去

下瞼のたるみは、皮膚の弾力低下や目の周囲のドーナツ型の筋肉"眼輪筋"の衰えにより、皮膚が大きくせり出し、とても老けた印象に見えてしまいます。下瞼のたるみ除去手術は、たるみの原因になっている余分な皮膚を切開・除去することでせり出しを改善し、目元の印象をすっきりと若々しくすることが可能です。

こんなお悩みの方にお勧めです

  • ・瞼のたるみが気になる方
  • ・二重のラインをはっきりとさせたい方
  • ・下瞼のたるみ・せり出しが気になる方

眼儉下垂の治療について

施術時間 上瞼・下瞼たるみ除去共に、60分程度で終了致します。手術後は当日中にお帰り頂けます。
痛み 局所麻酔での手術となりますので、手術中の痛みはありません。術後、3~7日程は、多少のヒリヒリ感や違和感を感じる事があります。
ダウンタイム 約3~7日程かけて、腫れ、内出血が引いていきます。翌日から日常生活は問題なく過ごせますが、一週間後に抜糸が必要な手術ですので、術後一週間、切開部分に縫合糸が付いている状態となります。
注意事項 手術当日は、サングラスや深くかぶれる帽子など、目元をカバー出来るものをご持参下さい。又、当日のお車の運転は大変危険です。公共の交通機関をご利用下さい。手術後、腫れや内出血が落ち着くまでの間は、飲酒・激しいスポーツ・サウナ等の血行促進につながる行為をお控え頂いております。お化粧に関しましては、手術部位以外は翌日~・手術部位は抜糸終了後~可能です。

料金表

上瞼たるみ除去 ¥236,530
上瞼たるみ除去 (眉毛下切開法) ¥216,000
下瞼たるみ除去 ¥236,530

こんな施術もあります

目頭切開法

目頭切開法

目頭にかぶさっている「蒙古ひだ」と呼ばれる部分を手術により取り除くことで、目と目の間隔を狭め、ぱっちり大きな目の印象になります。

目頭切開とは?

東洋人には割と多く見られる目頭に少しかぶさったような皮膚を、"蒙古ヒダ"と言います。この蒙古ヒダがあることで、目が離れて見え、大きさも少し小さな印象になってしまいます。目頭切開の手術をすることで、離れ目が改善され、ぱっちりとした印象の目元に近づきます。

こんなお悩みの方にお勧めです

  • ・目と目の間が離れている方
  • ・目の大きさが小さい方
    ※いずれも十分に蒙古ヒダがある場合に限ります。

目頭切開法の施術について

施術時間 手術は、約60分程度で終了致します。手術後は当日中にお帰り頂けます。
痛み 局所麻酔での手術となりますので、手術中の痛みはありません。術後、3~7日程は、多少のヒリヒリ感や違和感を感じる事があります。
ダウンタイム 約3~7日程かけて、腫れ、内出血が引いていきます。翌日から日常生活は問題なく過ごせますが、一週間後に抜糸が必要な手術ですので、術後一週間、切開部分に縫合糸が付いている状態となります。
注意事項 手術当日は、サングラスや深くかぶれる帽子など、目元をカバー出来るものをご持参下さい。又、当日のお車の運転は大変危険です。公共の交通機関をご利用下さい。手術後、腫れや内出血が落ち着くまでの間は、飲酒・激しいスポーツ・サウナ等の血行促進につながる行為をお控え頂いております。お化粧に関しましては、手術部位以外は翌日~・手術部位は抜糸終了後~可能です。

料金表

目頭切開法 ¥162.000

こんな施術もあります

二重手術

二重手術 ~切開法~

しっかりとした幅にあるラインを造るのに適しています。

二重手術 切開法とは

切開法とは、二重手術の一つの方法です。埋没法とは違い、希望のラインを造るのために二重を造るライン上の一部・もしくは全部を切開し、癒着をつくることで二重のラインを整えます。埋没法でありがちな、糸がほどけて二重が無くなってしまった、等のリスクもなく、自然で、安定した二重ラインを造ります。

こんなお悩みの方にお勧めです

  • ・瞼に厚みがあり、完璧な一重の方
  • ・埋没法で、希望のラインが出にくい方
  • ・しっかりと幅のある二重をご希望の方

切開法の施術について

施術時間 手術は、約60分程度で終了致します。手術後は当日中にお帰り頂けます。
痛み 局所麻酔での手術となりますので、手術中の痛みはありません。術後、3~7日程は、多少のヒリヒリ感や違和感を感じる事があります。
ダウンタイム 約3~7日程かけて、腫れ、内出血が引いていきます。翌日から日常生活は問題なく過ごせますが、一週間後に抜糸が必要な手術ですので、術後一週間、切開部分に縫合糸が付いている状態となります。
注意事項 手術当日は、サングラスや深くかぶれる帽子など、目元をカバー出来るものをご持参下さい。又、当日のお車の運転は大変危険です。公共の交通機関をご利用下さい。手術後、腫れや内出血が落ち着くまでの間は、飲酒・激しいスポーツ・サウナ等の血行促進につながる行為をお控え頂いております。お化粧に関しましては、手術部位以外は翌日~・手術部位は抜糸終了後~可能です。

料金表

部分切開法 ¥168,000
全切開法 ¥236,000

こんな施術もあります

二重手術 ~埋没法~

はれぼったくまぶたが重い。日によって二重が出来たり出来なかったり…など、目元の悩みを二重埋没法で改善できる場合があります。

二重手術 埋没法とは

二重埋没法は、二重になりたい・二重の幅を広くしたい、とゆう場合に大変有効的な治療方法です。大幅な切開傷を作ることなく、希望のラインを作るのに適した位置をデザインし、2~3点ほど専用の糸で留めていくものです。留める箇所は、ひとりひとりに合わせて決めるため様々です。糸を埋め込んでしまいますので、術後抜糸の必要はございません。ある程度自然なラインの二重をご希望の方には、この埋没法をご案内することが多く、切開を考えている方も、まずは埋没法で施術をし、どのようなラインとなるかを試される方もいらっしゃいます。

こんなお悩みの方にお勧めです

  • ・一重が気になる。
  • ・まぶたが腫れぼったく感じる。
  • ・二重の幅を変えたい。
  • ・日によって、二重の幅が変わってしまう。
  • ・昔より、二重の幅が狭くなってしまった。

埋没法の施術について

施術時間 両目の手術で、約30分程度で終了です。術前準備やクーリングなども時間に含めますと、全部で60分程度となります。
痛み 麻酔クリーム・麻酔注射を合わせて使用しますので、術中の痛みはほとんど感じません。術後、傷口が少々ヒリヒリと感じるのと、瞬きな時などに一時的に違和感を感じますが、数日で落ち着きます。
ダウンタイム 手術後、2、3日目立った腫れが続くことがありますが、翌日から簡単なメイクも可能です。個人差により内出血が出ることがありますが、3~7日程度で落ち着きます。
注意事項 術後、目の開閉時に違和感を感じることがありますが、一時的ですのでご安心ください。術後一週間程度は激しい運動、飲酒、サウナなどはお控えください。(血行が良くなり、腫れが増す可能性があるため)

料金表

埋没法 両側 ¥75.600
片側のみ ¥43.200

こんな施術もあります

涙袋ヒアルロン酸注射

涙袋ヒアルロン酸注射

笑顔を作った時にできる下まぶたのふくらみを、涙袋と呼びます。涙袋は、眼輪筋という目の周囲にある筋肉が収縮することで形成されます。涙袋にボリュームがプラスされる事で目が大きく見えたり、目元がやさしい印象に変化します。

涙袋ヒアルロン酸注射とは?

涙袋のヒアルロン酸注入は、下瞼に位置する"涙袋"にヒアルロン酸を注入することで涙袋のボリュームを出します。この部分にボリュームが出ることで目元の印象に影響があるため、希望される患者様が増えています。目元のお注射は、特に施術者の技術により満足度が左右される事が多く、治療を受ける際は施術者に、より正確な知識や経験・技術が伴っている事も重要です。

こんな方にお勧めです

  • ・涙袋にボリュームを出したい方
  • ・目を大きく見せたい方

涙袋ヒアルロン酸注射の施術について

施術時間 麻酔クリーム塗布後、注射を行います。両目で約20~30分ほどです。ヒアルロン酸の注入量によって、多少前後する場合がございます。
痛み 基本的には麻酔クリー&麻酔注射をしてからの注入になりますので、若干のチクチク感や違和感のみでほとんど痛みはございません。
ダウンタイム 注入部位や範囲によって、数日ほどやや腫れた状態になる場合がございますが、ほとんどの場合お化粧などでカバーが出来る程度です。又、個人差により内出血が出る可能性がございますが、1~2週間ほどで徐々に回復していきます。その際は、ポイントメイク等で直後からカバーすることが出来ますので、ご安心ください。
注意事項 注射部位に外傷等がある場合、妊娠・授乳中、体調のすぐれない方は、当日の治療をお控え頂く事がございます。又、治療の特徴として内出血が出てしまう可能性がございます。差支えのない日程での治療をお勧めいたします。

料金表

涙袋ヒアルロン酸注射 ¥43,500
鈍針代 ¥2,500
34G針 ¥650

※ヒアルロン酸やボトックスは注入する部位等によって料金が変わりますので、お問い合わせ頂きました際にご案内いたします。

グラッシュビスタ

グラッシュビスタ

まつげ貧毛治療薬GlashVista

まつ毛貧毛症というとピンとこない方が多いと思います。しかし、多くの女性がマスカラやエクステンションを使用していることを考えると、自分のまつ毛が十分でないと考えている方が多いということかも知れません。
まつ毛貧毛症治療薬として米国のFDA(米国食品医薬品局)承認を初めて受けたラティース(Latisse)が今回 日本の厚生労働省で「グラッシュビスタ」という名前で正式に承認されました。これに伴い、容量はラティースが3mlだったのに対しグラッシュビスタは5mlに増量され、初めての方も2か月以上使用することが出来、その効果を十分に実感できるでしょう。 この薬の有効成分は、もともと緑内障の点眼薬として開発され使用されたものでしたが、まつ毛が伸びるという予想外の副作用(効果?)が注目され、再研究されたものです。得てして、医療用の薬はこんなことがあるものです。

正確にはグラッシュビスタの有効成分であるビマトプロストは、プロスタグランジン F2 α誘導体で、緑内症における眼圧低下作用のほか、まつ毛に対して、1 }毛周期における成長期の延長作用、2 }休眠状態にある毛包の刺激作用があることが確認されています。これによりまつ毛の長さ、太さの増加が得られます、しかし、これは他の部位の毛髪には作用しなく、まつげのみに特異的なもののようです。

使用法は、一日一回夜左右のまつ毛の根元に一滴ずつ、専用のはけで塗布するのですが、データーによると使用1~2ヵ月ほどで効果があらわれ、4ヶ月目で約80%の方が太さ、長さ、濃さの効果を実感されています。使用を中止すれば、毛周期に伴い、成症例(使用2ヵ月後)成長したものも抜け、数ヶ月かけて元に戻るとのことですから、必要ならばまた、塗り始める必要があります。
本製品は、化粧品ではありません。よって、当然 医療機関で、説明、診察の上処方をうけるものです。副作用としては、眼そう痒感(かゆみ)、結膜充血、皮膚色素過剰など報告されていますが、重篤なものはありません。この中で皮膚色素過剰は、まつ毛を濃くする効果でもありますが、塗った部分の皮膚にも作用する可能性があるため、まつ毛根元部位以外には、薬が付かないように丁寧に少量使用すべきです。また本来 緑内障の治療薬として眼圧をさげる効果があるものですから、眼圧に以上があるかたは、使用に関しては医師にご相談ください。

エクステを使用したり、化粧するのではなく、自分のまつげが、長く、太くなるということは、美容医療として新しい可能性であると考えます。それだけに、安全かつ有効な治療のため、正規の医療機関で正しい説明をうけ用法、用量を守って使用してください。

グラッシュビスタの成分について

  • 1. 主要有効成分
    ビマトプロスト(Prostaglandin F2α誘導体)0.3mg/mL(0.03%)
  • 2. 非活性成分
    塩化ナトリウム、第2リン酸ナトリウム、クエン酸、精製水
  • 3. 防腐剤
    塩化ベンザルコニウム 0.05mg/mL
  • 4. 包装
    滅菌済み単回使用アプリケーター60本入り
  • 5. グラッシュビスタの組成・性状
    グラッシュビスタ(ビマトプロスト眼科用液)0.03%は合成プロスタグランジンアナログです。分子量は415.58で、分子式はC25H37NO4です。
    ビマトプロストはエチルアルコール及びメチルアルコールにきわめて溶けやすく、水に溶けにくい粉末です。
    グラッシュビスタは無色透明の等張滅菌眼科溶液で、浸透圧は約290mOsmo/kgです。
    保管中のpHは6.8~7.8とする。
  • 6. グラッシュビスタの効果・効能について
    ・ 毛周期における成長期の延長⇒ まつ毛の長さの伸長
    ・ 休眠状態にある毛包の刺激⇒ まつ毛の厚みや太さの増加
    ・ メラニン合成の活性化⇒ まつ毛の色素沈着⇒ 暗色に作用します。
  • 7. ビマトプロストの副作用について
    ・ 眼障害 : 結膜充血、眼そう痒症、眼刺激、眼乾燥、眼瞼の紅斑、眼瞼乳頭症
    ・ 皮膚及び皮下組織障害 : 皮膚色素過剰
  • 8. ビマトプロストの禁忌
    ・ ビマトプロストまたは本剤に含まれる他の成分に過敏な患者様

グラッシュビスタの使用方法

グラッシュビスタ注意事項

  • 1. グラッシュビスタ注意事項

    グラッシュビスタは必ず付属の滅菌アプリケーターを用いて毎晩使用してください。

    アプリケーターの再利用は重篤な感染症を引き起こす可能性がありますのでおやめください。

    化粧はすべて落とし、きれいに洗顔し、コンタクトははずしてください。

    グラッシュビスタ™が目に入っても害にはなりません。目を洗う必要は。ございません。

    グラッシュビスタの1日の使用回数をふやしても、まつげの成長は促進されません。

    下まつげのラインには使用しないで下さい。(色素沈着する恐れがあります)

    グラッシュビスタの使用を中止すれば、まつげの成長は使用前の状態に戻ります。

    コンタクトレンズを装着する場合には、ご使用15分以上経ってからにしてください。

    稀にまぶたの皮膚が黒ずむことがありますが、これは回復可能なものですのでご安心ください。

    グラッシュビスタをまつげ以外に繰り返し接触するとその部分の毛が成長する可能性がありますのではみ出た余分な液はふき取ってください。

    グラッシュビスタを使用していると眼の虹彩が色素沈着する可能性があります。

    眼に炎症がある方は炎症が増悪する可能性があるため、使用をお控えください。

    眼圧降下剤を使用している方は必ず担当医と相談してからグラッシュビスタを使用してください。

    眼科にかかっている方は、かかりつけの医師にグラッシュビスタ™を使っていることをお伝えください。

  • 2. 副作用等について

    グラッシュビスタ使用後に最も多く見られるのが眼のかゆみや眼の充血です。まれに、皮膚の黒ずみ、眼の刺激、眼の乾燥、まぶたの発赤、がみられます。

    ※外傷・感染症・視力の低下・眼科手術を受けた・結膜炎等が生じた場合は、すぐにお知らせ下さい。
    ※本治療を受けるにあたり、医師から上記事項について十分な説明を受け、治療内容について十分理解し、これを使用していただくようお願いいたします。

グラッシュビスタQ&A

初めてお使いになるときは、ご使用前に、グラッシュビスタ™に同梱されている患者様向け情報をお読みください。新しい情報が掲載されている場合があります。本文書は、治療に関する医師への相談に代わるものではありません。

  • Q1 : まつげ貧毛症とは?
    A1 : まつげ貧毛症とは、まつ毛が貧弱で不十分なことをいいます。
  • Q2 : グラッシュビスタ™とは?
    A2 : グラッシュビスタ™はまつ毛貧毛症用の処方薬で、まつ毛の育毛に使い、まつ毛を長く、太く、濃い色にします。
  • Q3 : グラッシュビスタ™をご使用になれない方は?
    A3 : グラッシュビスタ™の成分にアレルギーをお持ちの方は、本製品をご使用にならないでください。
  • Q4 : グラッシュビスタ™使用について、特別な警告事項はありますか?
    A4 : グラッシュビスタ™は、上まぶたのまつ毛のつけ根に塗布するものです。写真2を参考にしてください。下まぶたに使用しないでください。LUMIGAN®など、本剤と同じクラスに入る高眼圧症治療薬をお使いの方や、眼圧異常の既往がある方は、医師の厳重な管理のもとでのみ、グラッシュビスタ™をご使用になれます。
    グラッシュビスタ™をお使いになるとまぶたの皮膚が黒ずむことがありますが、これは回復可能なものです。グラッシュビスタ™をお使いになると、眼の着色部分に褐色の色素沈着が進行するおそれがありますが、これは元に戻らない可能性があります。
    それ以外の皮膚でよくグラッシュビスタ™に触れる部分があると、その部分の毛髪が伸びる可能性があります。このようなことのないように、上まぶたの縁以外に余分な液がついていたら、ティッシュなどの吸湿性のある素材で拭きとってください。また、両目のまつ毛の長さ、厚み、太さ、色の濃さ、本数、まつ毛の伸びる方向などに差が出ることがあります。こうした差が生じたとしても、グラッシュビスタ™のご使用を中止すればたいていは元に戻ります。
  • Q5 : グラッシュビスタ™を使っていることを知らせるべき人はいますか?
    A5 : かかりつけの医師にグラッシュビスタ™を使っていることをお伝えください。眼圧障害の既往のある方は特に、その必要があります。
    眼圧検査を担当する方にも、グラッシュビスタ™を使っていることをお伝えください。
  • Q6 : グラッシュビスタ™が目に入ったらどうしますか?
    A6 : グラッシュビスタ™は眼科用医薬品です。目に入っても害にはなりません。目を洗う必要はありません。
  • Q7 : どのような副作用が考えられますか?
    A7 : グラッシュビスタ™をお使いになった場合によくみられる副作用は、目のそう痒感や発赤です。両方とも約4%の患者様から報告されています。これよりも発生率の低い副作用もあり、たいていはグラッシュビスタ™を塗布した付近の皮膚や目に生じています。たとえば、皮膚の暗色化、眼刺激、眼乾燥、まぶたの発赤などです。
    目に何らかの症状や疾患(外傷や感染症など)が生じたり、視力が急に低下したり、眼科手術を受けたり、あるいは何らかの眼反応、特に結膜炎や眼瞼反応を来したりした場合は、グラッシュビスタ™ を使い続けてよいかどうか、すぐに医師に相談してください。
  • Q8 : グラッシュビスタ™の使用を中止したらどうなりますか?
    A8 : グラッシュビスタ™の使用を中止すると、数週間から数ヵ月で元のまつ毛に戻るはずです。
    まぶたの皮膚の暗色化は、数週間から数ヵ月後には元に戻ります。
    虹彩と呼ばれる目の着色部分の褐色化は元に戻らず、そのまま残る可能性があります。
  • Q9 : 指示に従わず、コンタクトレンズをつけたまま使用すると目に対してどのような影響が考えられるのですか?
    A9 : 塩化ベンザルコニウムがコンタクトレンズに吸着した場合、コンタクトレンズ表面で濃縮され、角膜上皮の障害(漬痕など)を起す場合があります。
  • Q10 : コンタクトレンズ用点眼薬とグラッシュビスタを併用できますか?
    A10 : コンタクトレンズ用の点眼薬は、基本的に生理食塩水がベースで防腐剤が入っていませんのでメントール等の薬剤が入っている点眼薬を除き問題はありません。グラッシュビスタをつけて皮膚に吸収した(15分くらいあけて)あと点眼薬を点眼されて結構です。または、点眼薬を点眼した後15分くらいあけて流涙等がない事を確認して使用する事が可能です。
  • Q11 : グラッシュビスタを使用した後、ほかのまつ毛美容液との兼用してもいいですか?
    A11 : 点眼薬で他のプロスタグランジンF2a有医薬品との兼用以外は特に問題はありません。しかしながら、化粧品であるまつ毛美容液については、薬物相互作用の検討を行っていませんので使用に関しては注意が必要です。
    グラッシュビスタを使用してすぐまつ毛美容液を用いた場合、薬剤の希釈により効果が薄れる可能性があります。また、薬剤を皮膚の塗布部位以外に広げ、薬剤が付着した部位(目尻など)において多毛が生じる可能性があります。
  • Q12 : 下まつ毛に使用してはいけない理由をおしえて下さい。
    A12 : 下まつ毛に使用した場合下まぶたに薬液が付着する可能性があります。下まぶたは皮膚が薄いため、色素沈着が起こった場合、クマのように目立ちやすくなるため使用を避ける事をお薦めします。
  • Q13 : エクステンションをつけている方は、つけたままでグラッシュビスタの使用は可能でしょうか?
    A13 : 眼または眼周囲に使用する化粧品では、眼感染のリスクを高めることがあります。ThomasとBarton(1978年)が実施した疫学試験では、試験対象とした眼用化粧品の25%に生菌が確認され、最も汚染頻度の高い製品はマスカラでした(陽性率37%)。
    したがって、眼感染のリスクを最小限に抑えるため、滅菌した単回使用アプリケーターを使用して塗布する事はもちろんのこと、つけまつ毛やエクステンションをはずして洗顔後に使用されることをお薦めします。
    まつ毛基部から離れたまつげ部位に接着されたエクステンションの場合は、マスカラが残っていないように十分洗顔して、エクステに触れないように毛基部にグラッシュビスタの塗布を行ってください。また、まつ毛基部で接着されたエクステンションの場合は、接着部位に一般細菌が確認されやすいため、また接着剤によって塗布した薬液の浸透が妨げられるため、エクステンションをはずしての使用をお薦めします。
  • Q14 : プロスタグランジンF2αの禁忌に"喘息"がありますが、GlashVista(グラッシュビスタ)は喘息の方でも大丈夫でしょうか?
    A14 : プロスタグランジンF2α製剤で陣痛促進や治療的流産などを目的に使用される注射剤において「気管支喘息又はその既往歴がある患者」に対して禁忌となっております。その理由は、プロスタグランジンF2αの薬理作用として気管支平滑筋に作用し、気管支を収縮させ気道抵抗増加し、喘息発作を悪化または誘発する恐れがあるからです。上記使用目的で使用されるプロスタグランジンF2αの投与量は通常1~2mgです。一方、緑内障治療として使用される投与量は1回に約0.015mgでありますが、まつげ貧毛治療として皮膚に投与される量はさらに少なくこの5%程度の0.00075mg程度であり、この用量では、血管平滑筋に対し作用を示さないものと考えられます。
    また、グラッシュビスタにおいては、喘息は禁忌としておらず、また使用上の注意にもこれから患者への投与を制限していません。
    したがって、グラッシュビスタは喘息の患者様でも問題はございません。
  • Q15 : 妊娠中の患者に使用できますか?
    A15 : 妊娠しているねずみを用いた胚・胎児発生試験では、ビマトプロスト経口投与量が(角膜または結膜嚢への局所点眼後の血中AUC値に基づく)ヒト最大予想投与量のそれぞれ33倍以上および97倍以上の場合に、流産が認められました。また、ヒト最大予想投与量の41倍の用量では、母動物の妊娠期間が短縮され、死亡胎児、後期吸収、周産期および出産後の新生児死亡が増加し、新生児体重が減少しました。
    妊婦を対象としたビマトプロスト点眼液0.03%投与に関しては適当かつ十分な比較対照群を設けた試験は実施されておりません。臨床試験の成績からヒトの反応を常に予測できるとは限らないため、妊娠中の本剤の投与は、胎児へ潜在的リスクを考えても使用はお控えください。
  • Q16 : 授乳中の患者様に使用できますか?
    A16 : 母乳に点眼薬のLUMIGANが排泄されるかどうかは不明ですが、動物試験ではビマプロストが母乳に排泄されることが明らかになっています。多くの薬剤は母乳に排泄されるため、授乳中授乳婦に投与するときは、慎重を期してください。本当に必要不可欠でなければ使用はお控えください。
  • Q17 : 小児への使用は?
    A17 : 小児患者での安全性及び有効性は確立されてません。
  • Q18 : レーシックの治療を受けられた患者さんはいつから使用していいですか?
    A18 : レーシックの手術の後、炎症反応や合併症がないことを十分に確認した後に使用してください。
  • Q19 : 歯科医は患者に使用したり処方したりすることができますか?
    A19 : 歯科医師法に、眼周囲は歯科医が治療することは認められていませんので歯科医が患者に使用したり処方したりすることはできません。
  • Q20 : グラッシュビスタの使用期限について
    A20 : 現在のところ、2年間の安定性が確認され使用期限を2年間と設定させていただいてます。本品には、防腐剤が入っていますが開封後は速やかに使用されることを推奨いたします。
  • Q21 : アプリケーターの別売りはありますか?
    A21 : アプリケーターの別売りは行っていません。1滴約0.05ccですので1瓶を約30日(60回相当)で使い切る量で、これに必要なアプリケーターを添付しています。もし、大量に液が余るようでしたら、再度使用方法のご確認をお願いいたします。
  • Q22 : 16週目で20%に効果がない人もいますが、どのような人に効果が高いのでしょうか?
    A22 : 臨床試験の結果によりますと、まつ毛が退行している高齢者ほど効果が得られています。(第16週までにGEA尺度で1段階以上の効果が得られた患者の率:45歳意未満65.9%、45歳以上65歳未満82.9%、65歳以上で90.9%)。このことは、退行してしまった毛に対して毛根部に強く作用しているためと考えられます。
    また、詳細な検討を行っていませんが、真皮乳頭や外毛根にあるビマトプロストが作用するプロスタノイド受容体の結合親和性や数の個人差によるものと考えられます。結合親和性が低く、受容体の数が少ない方には、効果が少なく、十分な効果が得られない場合があります。
  • Q23 : 毛髪や眉毛など他の部分の育毛は可能ですか?
    A23 : プロスタグランジンF2αの点眼薬で目尻など他の部位に付着することによって副作用として促進されるものと多毛症が認められています。その作用機序から、いずれの部位においても毛の成長が促進されるものと想定されます。しかしながら、頭髪に使用した場合、その塗布部位の面積から1回の塗布で点眼瓶1本分を塗布することになります。この場合の投与量は、陣痛促進剤に用いる用量に相当し、全身性の副作用が予測され、特に喘息の既往の患者では気管支平滑筋の収縮により重症化する恐れがあります。
  • Q24 : 日本人で効果は期待できますか?
    A24 : 米国で実施されました臨床試験において第16週までにGEA尺度で1段階以上の効果が得られたアジア人の割合は72.2%でした。また、安全性においても白人等比べ、差は認められませんでした。
  • Q25 : 虹彩と呼ばれる目の着色部分の褐色化は元に戻らず、そのまま残る可能性がありますというのは、どのような症状がでるのでしょうか?全体的に褐色化してしますのでしょうか?まだらに模様がでるのですか?
    A25 : プロスタグランジンF2α製剤により徐々に虹彩色素沈着が進むことがあります。眼の色調変化はメラニン細胞の増加によるものではなく、むしろ虹彩の間質中にあるメラニン含量増加によるものです。この変化は数ヶ月から数年間も気づかないことがあります。一般的に、日本人の虹彩色調(黒又は褐色)では、色調の変化が確認されにくいことから、虹彩色素沈着が日常生活等に及ぼす影響は少ないと考えています。通常、瞳孔周囲の褐色の色素沈着が同心円状に虹彩辺縁へ拡がり、虹彩の全体または一部が褐変します。虹彩母斑や虹彩斑には投与による影響はみられません。虹彩色素沈着の進行が認められた患者様に対するプロスタグランジンF2α製剤の投与継続は可能ですが、このような患者様は定期的に検査することが必要です。
    虹彩色素沈着は、日本人では認めにくい症状です。なぜなら日本人は虹彩のメラニン色素が多くもともと濃褐色ですので外見的にわかりません。ブルーの目の人は色素沈着がおこると目立ちます。症状としては、点状になったり全体的に着色する場合がありますが、ビマトプロストの副作用としては使用量が多い緑内障の治療時に認められています。
  • Q26 : 点状角膜炎とはどのような症状ですか?
    A26 : 点状表層角膜炎にかかると、眼が痛む、涙目になる、光に対して眼が過敏になる、眼が充血するなどの症状が出ます。ものがぼやけて見えることもあります。また、眼の中のヒリヒリ感やざらつき感、異物が入っているような感覚があることがあります。点状表層角膜炎の原因としては、ウイルス感染症、細菌感染症、ドライアイ、強い化学物質、紫外線(太陽光、太陽灯、溶接光など)、コンタクトレンズの長時間装用による刺激、点眼薬による刺激、点眼薬に対するアレルギーによる刺激などがあります。また、ある種の薬物を内服あるいは静脈注射で使用した際の副作用としてこの病気が現れることもあります。この病気は薬の使用を中止すると問題なく完治します。
  • Q27 : グラッシュビスタとキサラタンの違いを教えてください
    A27 : グラッシュビスタとキサラタンはいずれもプロスタグランジンF2αの誘導おと体でプロスタノイドFP受容体を介して眼圧下降作用を有することから緑内障治療薬、高眼圧治療薬として使用されています。また、薬理作用としてメラニン細胞に働きかけメラニン量を増加させることから薬物との接触部位を介して皮膚の暗色化や色素沈着が進行します。特に、点眼薬の場合、眼粘膜を通して吸収するため眼瞼の暗色化が進行するものと考えられます。一方、グラッシュビスタはまつ毛貧毛症治療薬として滅菌アプリケーターを用い、上眼瞼辺縁部のまつ毛基部に直接投与する外用薬であり、他の眼瞼皮膚の暗色化のリスクの最小化を図っております。このことは、グラッシュビスタの臨床試験において眼瞼皮膚の暗色化や虹彩色素沈着が認めてられないことからも示唆されています。また、ルミガンにおいて現在のところキサラタンで見られた毛の乱生や重生が認められておらず、より安全性の高い薬剤と考えます。

料金表

グラッシュビスタ ¥19,800